ターポリンとは「ポリエステル繊維の布」を「軟質な合成樹脂フィルム」で挟んだビニール系素材のことを言います。
通常の布に比べて、汚れにくく、丈夫で長持ちするので、工事現場の養生シート・屋外掲示の横断幕や懸垂幕、仮設テントなどに使用されています。
ターポリンの特徴
- 耐久性が高い:厚みと強度があるため、長期間の使用にも適しています。
- 防水性・耐候性:雨風に強く、屋外利用に最適です。
- 発色が良い:インクジェット印刷との相性がよく、写真やイラストも鮮やかに表現できます。
- 加工が容易:ハトメ加工や縫製がしやすく、大型出力にも対応可能です。
主な用途
ターポリンは、その丈夫さと印刷適性から以下のような場面で活躍しています。
- 店舗の 横断幕・懸垂幕
- イベント会場の 大型バナー
- 学園祭やスポーツ大会の 応援幕
- 建設現場の 養生シート・工事用看板
- 展示会やセールの 屋内外サイン
また、風の影響を受けやすい場所では、風を通す「メッシュターポリン」が選ばれることもあります。
通常ターポリンとメッシュターポリンの違い
- 通常ターポリン:しっかりとした生地感で、発色も鮮やか。屋内外の幅広い用途に利用可能。
- メッシュターポリン:小さな穴が空いており、風を通す構造。フェンスや足場シートなど、強風対策が必要な場面に最適。
まとめ
ターポリンは、耐久性・防水性・発色の良さを兼ね備えた万能素材です。
屋外広告やイベント装飾を検討されている方にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。
当社「とまと出力サービス」では、ターポリン印刷・メッシュターポリン印刷に対応しております。
横断幕や大型バナーなど、お客様のご要望に応じた高品質な出力をご提供いたします。
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